体重の変化 糖質制限ダイエット

【MEC開始46日目】なぜ飽き性の私が続いているか?

投稿日:2017年5月28日 更新日:

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こんにちは!
今日で
MEC食を開始してから46日目になります!
4日後でようやく50日ですね~!
体重は本日朝の段階で、59.25kgになっていました。
MEC食開始前の体重がおよそ67kgだったことを考えると、約7~8kg減ってますね。
ちなみに開始当初の私の目標は、
体重60kg 且つ ぽっこりお腹の解消
こんな感じでした!
体重に関しては完全にクリアですね。お腹も比較的凹んできたような気がします。
ここまでの結果と経過日数を考えると、意外と続いてるなぁ……と少し感動を覚えてしまいますね(笑)
正直続いて30日だと思ってました
それというのも、ダイエットの類って今まで30日とかで終わってたんですよね。
30日という期間でやめてたというよりは、目標体重に届いたからやめていたんですかね。
しかし、MEC食ダイエットに関しては、
目標ラインまでは痩せたからもういいや
こんな気持ちにならないんですよね。
これってすごくないですか?
恐らくなんですけど、ダイエットをしたことのある方の大半は
ダイエット! → 痩せる(ダイエットやめる) → 戻る
このサイクルを経験したことがあるのではないでしょうか?
想像してみてください。
初めは、最近増えだした体重が気になり、身体も少しずつ肉付きがよくなってきているようで危機感を覚え、ダイエットに取り組むことを決意する。
いざダイエットを始めてみると、楽しくないし面倒だけれども痩せはするから、ひとまず頑張る。
そして目標の体重まで痩せることができたから、苦しくて面倒だったダイエットから解放され、普段の生活に戻る!
私にとって、ダイエットのイメージってまさにこんな感じなんですよ。
皆さんはどうでしょうか? 
100%同じとは言わなくても、共感できる部分は多少なりとあるのではないでしょうか。
しかし今回の私は、目標体重に達してもダイエットをやめる気が起きていません
正直な話、こうして記事を書き始めるまで、MEC食をやめるって考えそのものが頭の中にありませんでした(笑)
「そういえば今までならもうやめてるなぁ」と、なんとなく思いついた程度です。
それでは続いている理由について、少し考えて見たいと思います。
なぜ今までのダイエットは続かないのか?
これは難しい話ではないと考えられます。
苦しくて楽しくないならそりゃ続かんだろう
これに尽きるのではないかと思います。
例えば今まで私が行ってきたダイエットは、
(1)食事量を減らして摂取カロリーを抑えるような食事制限
(2)適度な運動
(3)もちろん間食はダメ!
まぁこんな感じです。
昨今様々なダイエット法が飛び交っていますよね。
朝バナナダイエットとか卵ダイエットとかetc…。
ただまぁ私としては面倒なので、オーソドックスな方法でしかダイエットはしてきませんでした。
このダイエットに関して改めて考えて見ると
(1)食に対する満足感の減少。お腹が中々膨れない。
(2)辛い。体力的にもきついし、日々の時間がここに使われるのも精神的に辛い。
(3)お菓子たべたくなる……。
個人的に一番辛かったのは(2)ですね。
私は帰宅してからのプライベートな時間は、自分の趣味に充てたいと考えている人間なので、その時間を30分以上の運動に消費されるというのは中々辛いです。
こんなダイエットが続くわけがない
改めてそう思います。
つまり、苦しくて辛いからという要因が、これまでのダイエットが続かなかった理由として見えてきました。
ではなぜMEC食は続いているのか?
これも、先ほどの結論を逆に考えてみると難しい話ではありません。
苦しくもないし辛くもないから続いているんです
MEC食ダイエットのルールは
毎日 卵3個 肉200g チーズ120gを摂取する
極論これだけです。
しっかり噛んで食べる!などの補足ルールも確かに存在はしますが、
重要なのはベース量を食べることにあると思います。
それでは、先ほど挙げたダイエットが苦しくて辛い点を思い出してみます。
(1)食事制限 → 糖質を含むものを食べなければそれで良い。量に関しては制限なし
(2)運動   → してもいいけど、痩せるためには運動は必要ないとされている。
(3)間食   → チーズやナッツなら好きなだけ食べて良い。スナック菓子はよろしくない。
確かに、たまにコンビニに行ったときなどに
「スナック菓子食べたいいい!!」
「甘いもの食べたいいい!!」
といった誘惑に襲われることもありますが、正直辛い点ってそのくらいなんです。
※別の意味で辛い点として、私は現在チーズが食べづらくて苦しんでますが。
大して辛いわけでもないからこそ、目標体重になったからやめようといった考えも湧いてきません。
そもそもがMEC食の考え方の話になりますが、今でこそMEC食や糖質制限はダイエット法として広まっています。
しかし、これらは元々、糖尿病患者のための食事療法という所から始まっています。
つまり、短期的なダイエットのための方法というよりは、長期的に続けられる食事習慣として考えられたものなのです。
こういった食事療法によって、糖尿病患者の方などはQoL(生活の質)を落とすことなく日々の食事を楽しみ続けることができるわけです。
食事を楽しむために考えられた食事療法であると考えると、MEC食がずっと続けられるのも納得ですね(笑)
そして最後にもう1つ、
今ふと思ったことなんですけどMEC食を続けられている理由として、
普通のダイエットとは目的が違う
ということが挙げられるのではないかなと思います。
どういうことかと言いますと、
普通のダイエットはあくまで、痩せることを目的にしているんですね。
しかしMEC食は健康な体を作ることを目的にしています。
健康になる過程で自然と痩せることができる!ということですね。
つまりMEC食を続けることは、自分の体を健康にすることとも同義と考えられます。
健康のために続けていると考えたら、「体重減ったしやーめよ」とはなりませんよね。
こんな理由もあるんじゃないかなと、ふと思いました。
それでは、なぜ飽き性の私がここまでMEC食が続いているのか、考えてみました!
おかしい所やもっと考えみてほしい所などあれば、コメント頂ければ考え直してみます!

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