勉強 糖質制限ダイエット

糖質制限者必見!3大栄養素の目安摂取量!糖質を抑えるだけは危険?

投稿日:2017年5月27日 更新日:

Pocket

こんにちは!
最近は晴れの日が続いてて過ごしやすいですね。
その分梅雨が憂鬱になりますが…(笑)
今回は私が実践しているMEC食ダイエットについてお話します。

スポンサーリンク

MEC食ダイエットのベース量について

私がMEC食に取り組み始めてから早1ヶ月が経過しましたがやり方は実に簡単です!

  • 卵3個
  • チーズ120g
  • 肉200g

毎日この量を食べるだけ!

これをベース量(基準量)として食べさえすれば、
食事後にお腹が空いていた場合は更に追加で好きに食べても良いというものです.

もっとも私の体感としては、
ベース量をゆっくり食べれば満腹になるので他の物は必要なくなる感じがします(笑)

以上がMEC食ダイエットに関する超簡単な概要なのですが、
今回の記事ではこのベース量の謎について触れたいと思います。

MEC食のベース量に苦しめられる…

実を言うと1ヶ月も上記の量を毎日食べ続けているとですね。
私の場合はチーズが食べられなくなってしまいました。

そのため栄養が十分に摂れない
というのが最近の悩みだったのですが、渡辺先生の著書によると,

チーズが食べられないなら卵などをその分多く食べれば良い!

といったように書かれていました。

そこでふと疑問に思ったのが、

  • チーズの不足分を卵で補うためには何個卵を食べる必要があるのか?
  • よくよく考えるとベース量の考え方自体に疑問が浮かぶ
  • (チーズにも数多く種類があって,その中でもいわゆるデザートチーズなどは栄養が少ない)

そこでベース量という曖昧な定義に頼る前に、人の体にとって必要な栄養素について調べてみました!

スポンサーリンク

1日に必要な栄養素の目安

とりあえず最も重要とされている3大栄養素に絞って考えます。
3大栄養素に関して1日に以下の量の摂取が求められています。

脂質 13~20g
たんぱく質 15~34g
炭水化物 75~105g

このうち炭水化物に関しては必要ないということで考えないことにしていきます。

チーズ120gの栄養素


cheese.png
(参考:カロリーSlism様)

薄赤色で塗っている部分がチーズのみで目安量を超えているところになります。

こうしてみるとチーズが結構な量の栄養素をカバーしてることがよくわかりますね……。
先程挙げた3大栄養素の他に、カルシウムなどはかなりチーズから摂取できるようですね。

卵3個の栄養素


Egg.png
(参考:カロリーSlism様)

こんな感じになっているみたいです。
脂質とたんぱく質については卵だけで全然補そうですが…。
やはりカルシウムはチーズでないと摂取が難しいのかもしれませんね。

卵でチーズ分のカルシウムを摂ろうとすると、
9個も食べないといけなくなりそうです。

毎日そんなにも卵を食べてられないですよね。
おおよそ毎日1パック消費することになってしまいます。

豚ばら肉200gの栄養素

  • 脂質:80.2g
  • たんぱく質:26.8g
  • 炭水化物:0g

食品成分データベースを参考にしています。

たんぱく質と脂質は圧巻の量ですね。
3大栄養素にのみ着目するなら、
卵どころか肉だけ食べていても余裕で達成することができそうですね。

その場合他の栄養素が不足して栄養バランスが崩れてしまうんでしょうが…。
ただ、やはり肉からもカルシウムの摂取は難しいようですので、
チーズをなんとかして食べなければいけないことには変わりなさそうですね。

まとめ

本日はMEC食のベース量について、
チーズは最悪食べなくてもなんとかなるのか??ということについて調べてみました。

結論としては、
必要な栄養素を摂取しようと思うとチーズは避けられないと思われます。

一応、大量の卵を食べたりすることでなんとかすることは可能でこそありますが、
それはあまり現実的ではないと思うので…。

基本はやはり、チーズを120g食べるのが良いんでしょうね。

スポンサーリンク

おすすめ記事

-勉強, 糖質制限ダイエット
-

Copyright© 半年で12kg痩せ!ゆるダイエッターの糖質制限ダイエット , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.