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糖質制限中に牛乳はNG!?意外と牛乳は糖質が高い……

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こんにちは。

ここ最近の話なんですが、
毎日寝る前にホットミルクを飲むのを習慣づけようと画策しています。

実際にここ4,5日は毎日風呂上がりの寝る直前にホットミルク飲んでます(笑)

なんでもリラックス効果があるとかで…。
そんな話よく聞きますよね??

リラックス効果で、
疲れがとれたり睡眠効果が上がることを期待してホットミルクを飲んでいるんですが…。

牛乳って糖質高いんですよね。

これ飲んで大丈夫なのかなぁ…とちょっと不安になったので調べてみました。

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糖質制限中に牛乳はNG!?


牛乳って思いのほか糖質が高いんですよね。
例えば私が購入している牛乳の場合…。

2種類牛乳を試しているんですが、
どちらも炭水化物の表記は200ml(約コップ1杯分)で9.7gとされています。

たった1杯飲むだけで約10gの糖質!

糖質制限をしている身としてはこれは辛いです。

でもリラックス効果とかも気になるしなぁ…。
ということでもう少し詳しく調べてみたところ!

糖質制限中でも実は牛乳はOK??


実は、
牛乳なら糖質制限中でも大きな問題はないようです。

え?? なんで??

それが何故かというと、
牛乳に含まれているのは糖質は糖質でも、
乳糖(ラクトース)という少し変わった糖質だからみたいです。

「少し変わったって言っても結局は糖質なんだから摂ったら太るんじゃないの??」
私はこのように感じました。

乳糖は太らない??なぜ??

そもそも糖質を摂るとなぜ太るのかというと、
糖質を分解することによって生まれるブドウ糖を消費しきれないからです。

糖質と肥満についてはこちらの記事をご覧下さい。

MEC食および糖質制限に関する復習① なぜ痩せる?

糖質制限に取り組んでいて、周りからふと何か質問を投げかけられたとき、スラスラと答えられますか? 私は、そうしたときに自分で満足のいく説明ができないことが何度かありました。自分でもMEC食に対する理解が足りていないと感じたので、復習してみました。

続きを見る

しかし乳糖(ラクトース)の場合、
ラクトースを分解するためにはラクターゼという酵素が必要になるのですが、
どうやら日本人は十分にラクターゼを分泌することができないようなのです。

したがって、本来であれば乳糖は分解されてブドウ糖へ変わるはずなのですが、
日本人は乳糖を分解するための酵素が不足しているためブドウ糖にはなりにくいんだとか。

そこだけ聞くと日本人でよかったー!!
と感じるかもしれませんが…。

乳糖を分解できないことによるデメリットもあります。

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ラクターゼ不足(乳糖不耐)によるお腹の不調

例えば牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしたりする……という印象がある方、いませんか??
あの牛乳を飲んだ後にお腹に不調を与える原因こそがラクターゼの不足です。

ラクターゼが不足することによって、
乳糖を消化しきれずお腹を壊してしまうのが日本人に多い症例のようです。

乳糖を分解している牛乳は注意!!

ここまでの話を考えると、
乳糖をラクターゼで分解している牛乳などは糖質制限的には危険です。

"おなかに優しい"

なんて売り文句の牛乳達ですね。

そういった牛乳は、事前に乳糖をラクターゼでブドウ糖へと分解しているということなので、
言ってしまえばブドウ糖をそのまま体に流し込むようなことになってしまいます。

なのでお腹に優しい牛乳などには注意が必要です。

まとめ

本日は糖質制限中の牛乳についてまとめてみました。

一見糖質が高いので糖質制限中は避けたくなる牛乳ですが…。
牛乳に含まれている糖質では血糖値は上がりにくいようなのでそれほど問題はないようです。

しかし、血糖値が上がりにくいというだけで少なからず上がりはするはずですので、
もちろん飲みすぎると肥満に繋がる可能性は十分にあると考えられます!

何事もほどほどが一番ですね。
ということで私もしばらく毎日ホットミルク1杯飲んでリラックスできるか試してみます(笑)

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