勉強 糖質制限ダイエット

MEC食および糖質制限に関する復習① なぜ痩せる?

投稿日:2017年6月7日 更新日:

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こんばんは!
本日で糖質制限56日目になります。
糖質制限もそろそろ軌道に乗ってきたということで、
ここいらで一度、糖質制限MEC食に関する復習をしようと思います。

一度何冊か書籍を読み込んだとはいえ人間は忘れる生き物です。
やはり2ヶ月前に読んだきりでは私の頭の中には断片的な情報しか残っていません。
ということで、そろそろ一旦復習でもしようかなと思って現在渡辺先生の書籍を読んでいます。

ちなみに読んでいる書籍はこちらになります。

渡辺先生がMEC食に関してつい先日出版した本になります。
発売日が17年の5月17日ですので本当につい何週間か前の話ですね。

せっかくですので復習を兼ねて新著の本で勉強しようかなと思って購入しました(笑)

現在第3章まで読み終わりましたが、
これまでの書籍と比べて目新しいことは書いてはなさそうです。

しかし、MEC食を実践するにあたって知っておくべき情報が分かりやすく網羅されているので、
"MEC食について知りたい"方にはうってつけの本ではないかと思います。

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MEC食でなんで痩せるの?


MEC食を実践していると知人に伝えたりした場合、
「野菜摂らなくて肉食べてなんで痩せるの?」

このようなことをよく聞かれます。
こんなときに理論的に説明できないとなんかすごくもどかしく感じてしまいます。

ちゃんと本読んで勉強したのに…。
もうこんなに忘れてしまって説明も満足にできなくなっちゃってるのか…。

自分が体を張って実践しているのに相手には理解もされないというのは悲しいです。

ということで復習した成果を今回はまとめておきたいと思います。
……どうせまたすぐに忘れてしまうので少しでも記憶を残すために。
(※私が理解した範囲でのまとめになりますので厳密には間違っている可能性も考えられます)

そもそもなぜ太るのか?

「野菜摂らなくて肉食べてなんで痩せるの?」

  • 肉 = 太る
  • 野菜= 痩せる
  • まず、世の中に浸透しているこの考えが間違っています

    そもそも人が太るメカニズムはなんなのか?

    糖質です。

    ご飯や麺類などに代表される糖質は体内に摂取されるとブドウ糖へと分解されます。
    体内でブドウ糖が発生することで血糖値が上昇するわけです。
    そうして高まった血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。

    インスリンの働きによってブドウ糖は細胞へと運ばれ人体を動かすエネルギーとなります。
    しかし現代のデスクで主に仕事をしている人たちなどは、
    作られたエネルギーを消費し切ることなく余らせてしまいます。

    このようにして余ったブドウ糖は緊急時に備えて蓄えられるために中性脂肪に変わります。
    その結果、ご存知の通りお腹などがタプタプとしてしまうんです。

    つまり人体が太るメカニズムは糖質を摂取することに起因していると考えられます。

    逆にいえば糖質を摂取しなければ太らない。
    これが糖質制限ダイエットの考え方です。

    野菜を食べずに肉を食べて痩せる理由

    上記のことを踏まえて改めて考えてみます。

    つまり糖質を多く含む野菜(根菜類)を食べても却って太ってしまい
    糖質をほとんど含まない肉を食べることで肥満を防止できるということです。

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    今回の記事の疑問点

    書いていて疑問に思った点が幾つかあったのでそれもまとめます。
    まとめた疑問に対する自分なりの現在の回答も記しておきます。
    (※自分なりの考えです。間違っている認識の可能性もあります)

    糖質を抑えることは太らないことに繋がりはしても、痩せはしないのでは?

    糖質を抑えることで肥満を抑制できるのは上記の説明の通りです。
    それに加え、MEC食で適量のたんぱく質(要は肉です)を摂取することで筋肉が作られます。

    筋肉が作られることによって代謝が上がり脂肪の燃焼量が増えます

    次に、脳は活動のためのエネルギーとしてブドウ糖を必要とします。
    しかし、活動するために必要なブドウ糖が不足していると脳が判断した場合、
    ブドウ糖の代替エネルギーとなるケトン体が体内で脂肪酸から作られます
    また、最低限必要な量のブドウ糖は糖新生という肝臓の働きで脂肪をもとに生成されます。

    このときに脂肪酸が消費されることと、
    糖新生自体の消費エネルギーが多いことで痩せていくと考えられます。

    糖質をどの程度抑えれば血糖値の上昇は抑えられるのか?

    糖質20g/日 と 糖質60g/日 でどれほどの違いが出てくるのか?

    これはいまいち理解しきれていません。
    現在1日の糖質制限量を40g程度に緩和した結果の体重の変化を日々測っています。
    結果が見えてくるまでしばしお待ちください。

    運動をあまりしない人でどのくらいの糖質量なら1日に消費できるのか?

    これに関しても上の疑問点と同じで、
    日々摂取する糖質量に対して体重が増えるかどうかが、
    答えの代わりの1つの指標になるのではないかと考えています。

    仮に糖質0の食事ができたとして、本当にいくら食べても太らないのか?

    あまり大食いというわけではないので実際に自分で検証することはできないのですが、
    糖質を摂らなければ本当にどれだけ食べても太らないのか?という疑問があります。

    糖質制限に関して勉強して話は理解できたものの、
    心から信じ切れてないような……そんな感じの状態ですね(苦笑)

    まとめ

    すべての疑問が自分の中で解決できたわけではないのですが、
    "MEC食を実施することでなぜ痩せるのか?"という質問に対しては、
    答えを返すことができるようになったのではないかと思います。

    太る要員は糖質にこそあって、
    根菜類やご飯などは糖質を多く含むが肉は糖質を含まない。

    それでは、本日はこの辺りで。

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