悩み 糖質制限ダイエット

糖質制限で体調悪化ってほんと?

投稿日:2017年7月18日 更新日:

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こんにちは.
本日で糖質制限97日目になります.
今日のテーマは,
糖質制限がおよぼす体への影響です.
ダイエットって,身体にもろに影響が出るので,悪影響とかあったら怖いですよね?
私は割とそういうの怖くて,実践前に危険性がないか調べたりするんですが….
実は糖質制限も,身体に悪い影響があるなんて話をたまに耳にします.
なんでも,ブドウ糖を摂取しないと脳が働かないんだから頭がボーっとしする,とかですね.
実践前って,いろいろ調べてみて安全そうだなって思っても,やっぱりわからないじゃないですか.
色々調べはしたけど,やっぱり実際にやるのは怖い……. そんな人も多いんじゃないかと思います.
特に糖質制限やMEC食は危険なんてことも言われていますし,その不安も倍増しますよね.
そこで本日は,巷で言われていることに対して,私が知っている限りの知識を以て考えつつ,
自分の実体験込みで,本当にそういった影響があったかお伝えしようと思います.

糖質制限による悪影響

何も糖質とらない人いますけど。
グリコーゲンが常に不足してるので、肝機能が落ちます。
多分、肌はぼろぼろでしょう。
(引用:糖質制限のダイエットの危険性について)

朝は糖質を取らずにタンパク質(お肉だけとか)摂る!と言うてる人が仕事中に「頭が朦朧とする」「集中出来ない」等ぼやいてるのを聞いて疑問を持ちまして。
(中略)
ちなみに上司は一日で挫折してました。( ̄∇ ̄)
(引用:知恵袋"糖質制限ダイエットについてですが...")

他にも,糖質制限を行うことによって骨密度が下がり,骨粗鬆症になるなどという話も散見しました.
これらについて考えていきたいと思います.

グリコーゲンが不足して肌はボロボロ説

まず,1つ目について.

糖質制限に関する知識から答えると

糖質を摂取しない為,ブドウ糖から作られるグリコーゲンが不足しているという話だと考えられます.
しかし,人体に必要とされる分の糖は,糖新生によって体内で生成されるというのが糖質制限の主張です.
更に,エネルギーとしての糖については脂肪酸から作られるケトン体によって補われるとも説明されています.

私個人の体験から答えると

このようなことは今のところありません.
ちなみに現在実践から97日目です.
逆に私の後輩の女の子などは,却って肌が綺麗になったとか,
化粧乗りがよくなった なんてことを言っていました.
これらのことを踏まえると,
正しく糖質制限やMEC食に取り組む分には,肌に関する悪評は気にしなくてよいのではないかと思います.

頭が朦朧とする説

糖質制限に関する知識から答えると

恐らく,糖質制限によって脳を動かすエネルギーであるブドウ糖が不足したため,頭が回らないということでしょう.
しかし,身体が必要とする程度の糖は,糖新生によって作られることと,
ケトン体は脳でも使用可能とされていることから,このような状態には本来ならないはずだと考えられます.
今回の件に関して私が怪しいと感じたのは,最後の一文です.
1日で挫折したって書かれているんですよね.この質問.
上記の糖新生やケトン体の話は,糖質制限を続けるうちに体がそのように作り変わってからの話です.
つまり,この質問者の方が相談した人は,体がブドウ糖をメインエネルギーとして動く状態であったにも関わらず,糖質を制限したためにそうした副作用が現れたのではないでしょうか.
したがって,1日で挫折せずに,しばらく続けていれば自然と治ったんじゃないかと考えます.

私個人の体験から答えると

私個人としては特にこのようなことは感じませんでした.
また,周囲の実践者の方からもこのような声を聞くことはありませんでした.
ただ,私の場合は1点,元々朝食を摂らない食生活だったことが関連しているとも考えられます.
元々朝は食べない生活スタイルだったので,実は普段から頭がボーっとしてたりしたんでしょうか.
多分そんなことはないと思いたいですが(笑)

糖質制限が骨粗鬆症の原因説

糖質制限に関する知識から答えると

骨が減少するような理由が考えつかないため,結びつきはしないと考えられます.
むしろ,MEC食を正しく実践すると動物性たんぱく質やカルシウムを十分に摂取することになるので,
骨はより頑強になっていくんじゃないかな,なんて考えられるのですが,どうなんでしょう.

私個人の体験から答えると

少し心当たりがあります.
書籍などから得た知識では,理論的には骨粗鬆症には繋がらないような気がするのですが,
実際に私の骨密度は徐々に下がっていっています.
元々は2.7gでずっと変化していなかったのですが,
何週間か前から2.6gをキープするようになり,
つい先日量ってみると2.5gへと減少していました.
この数値の変化は,確かに骨密度減少や骨粗鬆症への繋がりを感じさせます.
正直私も少し心配になったので,これについて調べてみたところ,
おそらく.カルシウムが不足していることが原因ではないかという結論に至りました.
元々,MECの中における"C",つまりチーズがあんまり得意じゃなかったので
ここ2,3ヶ月ほどはほとんど食べていませんでした.
たまに食べはしていましたが,とても毎日のベース量には及ばない程度です.
このようなカルシウム不足が,骨密度減少という結果に繋がっているのではないかというのが,
私個人の考えになります.
とりあえず,今後はチーズももう少し食べられるように献立を考えていきたいと思います.

まとめ

本日の記事のテーマは
糖質制限がおよぼす体への影響でした.
結論としては,一部の例でしかありませんが,
今回取り上げた悪影響については,ほとんど否定することができる内容でした.
骨密度や骨粗鬆症の話に関しても,糖質制限やMEC食に問題があるのではなく,
私のMEC実践方法に問題があったと考える方が適切かと思われます.

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