勉強 糖質制限ダイエット

規則正しい食事に意味はない?!

投稿日:2017年7月16日 更新日:

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こんにちは。
本日で糖質制限95日目になります。
今日は、食事のリズムについてお話しようと思います。
食事のリズムと聞いて、皆さんは何を思い浮かべますか?
"朝 昼 夜 の3食をきちんとした時間で食べましょうみたいな話でしょ?"
このようにイメージしていただけたなら助かります。その通りです。
しかし、今回お話させていただく内容は、そのイメージと真逆の内容です。
つまり概要としては、
"規則正しく食事を摂ることに意味はない"という話になります。

規則正しい食事って?

一般的に広く言われている規則正しい食生活というと、

  • 朝食:6~9時
  • 昼食:11~13時
  • 夕食:18~21時

このくらいの時間で食事を摂ることが、正しい食事のリズムであると言われているのではないでしょうか。
確かに、私自身長らくそういった教育を受けてきたこともあって、
未だに食事のリズムと言われると、上記の数字が頭に浮かびます。
しかし、MEC食を実践されている方なら既にご理解いただけているかもしれませんが、
渡辺先生の指導では、そのような食事のリズムは気にする必要がないとされています。

食事のリズムが重要視される理由

渡辺先生が、どういった理由で食事のリズムを気にする必要がないと述べているのか。
それについては書籍から勉強しているのですが、
その対抗意見、つまり食事のリズムがなぜ重要なのか?
この点については把握できていないため、調べてみます。
渡辺先生の主張と指導内容については、後述します。

1日2食以下にすると「エネルギーを充足したいという脳の作用から、1回の食事量が過剰になる。力士などは身体を太らせるためにあえて食事の回数を減らすことがあるが、一般の人は3食が理想だ」と強調する。
(食事はなぜ1日3回? 食のリズムと健康の深い関係)

人は脳活動の栄養源であるグリコーゲンを1日当たり約120グラム必要としている。だが、肝臓で作られるグリコーゲンは1回の食事で最大60グラムが限度で、5~6時間しかもたない。食べ過ぎないで1日2食を実践したとしても、グリコーゲン不足になる可能性がある。
(食事はなぜ1日3回? 食のリズムと健康の深い関係)

なるほど。
つまり、1日3食規則正しく食べるべきという主張は、
"エネルギーが不足する"という理由が大きく挙げられているようですね。
小難しい説が出てこなくて助かりました。
これなら話は早いですね。
1つ1つの主張を見ていきましょう。
まず1つ目の主張は、
エネルギー不足がもとで過剰に食事を摂取してしまうため肥満に繋がると言われていますね。
これについてはMEC食を実践していたら、心配する必要はまったくないといえます。
エネルギー不足が空腹の主要因というのは、正しいと考えられます。
しかし、そもそも普通の人の朝食で人体に必要なエネルギーが摂取できているのか
もちろん答えはNOです。
ご飯やパンなどの炭水化物では必須栄養素を摂取することはできません。
したがって、1つ目の主張はそもそもが間違っているともいえます。
規則正しい食事をしたところで、感じられる満腹感というのは物理的に胃の容量が狭まっているだけの話です。
体が必要なエネルギーを補給して充足した状態とは異なります。
したがって、どのみち2,3時間も経てば空腹に襲われるわけです。
ですが、MEC食を実践していた場合、
必要な栄養素は自然と満たされ、体が充足していくため、不要な空腹感に襲われることもありません。
更に、MEC食に導入されているカムカム30の効果もあり、食べ過ぎることもまずありません。
以上より、1つ目の主張についてはMEC食を実践している限り心配する必要はないといえます。
続けて、もう1つの主張ですね。
ちゃんと3食食べないとグリコーゲンが不足してしまう
というようなお話のようですが、
これについても心配ないでしょう。
グリコーゲンというのは、ブドウ糖を体内に蓄えるために合成された物質のことを指します。
要するにここでは、糖質と考えていただいて問題ないと思われます。
そもそも私達MEC食(糖質制限)実践者は、常日頃からグリコーゲンは不足している状態にあります。
なぜなら、私達がエネルギーとして消費しているのはブドウ糖ではなくケトン体だからですね。
つまり、朝食を抜くことによってグリコーゲンが不足しても、
私達の体ではケトン体がその代替エネルギーとして活用されていますので、心配する必要はないということです。

食事のリズムを気にする必要がない理由

最後に、本記事のテーマである
食事のリズムを気にする必要がない理由について、渡辺先生の主張をもとに述べたいと思います。

朝は血糖値が低い状態なので、白いご飯やパンなどの炭水化物を大量にとることは、消化に悪く胃腸に負担をかける上に、血糖値の急上昇を招き、その日1日の血糖値のコントロールが難しくなってしまいます。
肉・卵・チーズで人は生まれ変わる p28より引用)

一説によると、海外ではエジソンがトースターを発明したために、トースターを普及させようと朝食を流行らせたため、1日3食が推進されたそうです。1日3食食べることに、きちんとした医学的根拠はありません。
肉・卵・チーズで人は生まれ変わる p29より引用)

 大いに間食してください。朝昼晩の3食を規則正しく食べることより、ちょこちょこと間食をしておく方が、早食い・食べ過ぎを防げます。
 おなかがすくのは本能なので、我慢することはできません。無理して我慢しても、結局は手っ取り早く炭水化物り食事で空腹を満たすことになるので、太ります。たんぱく質を含む食品の間食をしておくと、次の食事まで腹持ちしてくれます。
(日本人だからこそ「ご飯」を食べるな p230より引用)

つまり、渡辺先生の主張としては、
朝から炭水化物を食べることは、エネルギー補給以前に体に対する負担が重い
1日3食食べろと言われているものの、そこに医学的な根拠は存在しない
規則正しく食事をするよりは、お腹がすいたタイミングでMECに該当するものをつまむのが望ましい
と、このように主張されています。
そして逆に、食事のリズムをしっかりとするべきという主張に関しては、
MEC食について少しでも知っている方からしたら疑問点ばかりな主張でしかありません。
つまり、食事を規則正しくとる必要はまるでなく、
逆に時間をあまり意識しすぎて食事をすることで体にとって悪い影響が出ることすら考えられます。
以上より、本記事のまとめとして
規則正しい食事に意味はない ということをお伝えします。

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