勉強 糖質制限ダイエット

皮下脂肪と内臓脂肪? "ぽっこりお腹"解消に向けて

投稿日:2017年7月13日 更新日:

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こんにちは.
本日で糖質制限92日目になります.
ちなみにこのブログの記事はこれで50記事目になります.
記事執筆後加筆:
有酸素運動をせずともお腹周りの脂肪燃焼は可能です.
詳しいことは,以下にまとめてありますので,ご参照ください.
これまでと同じように記事を書いていたら,いつの間にか100を超えちゃいそうな勢いですね.
2ヶ月後には"お腹引っ込んでる"といいなぁ….
そう.そのお腹なんですけど,もう
プールの季節になってしまったわけですよ.
ちなみに,福岡では大きなプールに分類される"サンシャインプール"は今週末(7/15)より営業開始です.
はい.つまり,そうですね.
ダイエット間に合わなかったあああ!
ってことが言いたかったわけです(苦笑)
まぁでもプール自体は9月頭まで営業してますものね.まだ諦めるには早いですね.
徐々に脂肪も減っているはずですし….
そう.この脂肪なんですけれども,
"内臓脂肪"と"皮下脂肪"ってあるじゃないですか.
どちらかは燃焼しやすくて,どちらかは蓄えやすいとか特徴があるんだとか.
それでは,例えばお腹周りについているのはどっちだと思いますか?
ちなみに私は知りません.
ということで調べつつ勉強していきたいと思います.

皮下脂肪と内臓脂肪とは?

まず,皮下脂肪と内臓脂肪はどう違うのか整理します.

皮下脂肪は皮膚のすぐ下にあり、つかむことができる脂肪です。一方内臓脂肪は、内臓の周囲につく脂肪のことです。
(内臓脂肪と皮下脂肪の違いは より引用)

最初に挙げた疑問が一瞬にして解消されてしまいました.
つまり,お腹周りについている脂肪は皮下脂肪ってことですね.
だってめっちゃ掴めますし.ぽよぽよ掴めますよ.
先ほど引用させていただいたページを読み進めてみると,気になる記述がいくつかされております.
曰く
皮下脂肪は定期預金
内臓脂肪は普通預金

らしいですよ.
いまいちなんのことかわからないですよね.私も最初は上手くイメージが掴めませんでした.
なんでも,内臓脂肪は減りやすく,つきやすいから普通預金なんだとか.
対して定期預金と言われている皮下脂肪は落としにくいらしいです.
ん?
ん?
いやいやちょっと待ってそれは困る.
つまりお腹周りの肉は落としにくいってことじゃないですか
道理で体重は減って体は細くなってるのにお腹はぽっこりなままなわけだ.
ちなみに,内臓脂肪は運動不足や過剰なエネルギー(※)摂取によって蓄積されるとあります.
脂肪を遊離脂肪酸とかいうのに分解して,エネルギーとして消費すれば問題ないんですが,消費が追いつかない(≒運動不足or過剰生成)場合は内臓周りに溜まっていくようです.
(※エネルギーとして表示されているカロリーという考え方も,渡辺先生は疑問を投げかけられています)
この脂肪酸という言葉,見覚えがありませんか?
そうです.このブログでは幾度となく登場している名称だと思います.
詳しいことはコチラの記事(痩せやすく太りにくい体にする魔法 "ケトン体")にまとめてありますが,つまり我々糖質セイゲニストは無意識下で運動をしなくても脂肪酸を消費し続けているはずです.
要するに糖質制限やMEC食を実践していたら,運動しなくても内臓脂肪の心配はしなくていいよ~.って話ですね.
もう少し詳しく原理等を知りたい方は,上記の過去記事をご覧ください.
逆に新しくわかったこともありますね.渡辺先生の著書では脂肪としか触れられていませんでしたが,あそこで示されていたのは内臓脂肪のことだったようです.
違う.そうじゃない.私が落としたいのは皮下脂肪!

皮下脂肪を落とすには?

だったらどうやって皮下脂肪を落とせばいいんだ!調べます.

皮下脂肪は内臓脂肪と違い分解は遅く内臓脂肪からの遊離脂肪酸の供給がなければ激増していくことはありません。また、遊離脂肪酸を消費しやすい体に変えれば内臓脂肪だけでなく、皮下脂肪もたまりにくくなります。
(内臓脂肪と皮下脂肪の違いは より引用)

要するに,糖質制限やMEC食をしていたら,これ以上お腹がぽっこりすることは理論上考え難いようですね.
なぜなら,脂肪酸が内臓脂肪へ供給されることは限りなく少なくなると考えられるからです.ブドウ糖をエネルギーとしている普通の方々と比較すると,そこは歴然の違いがあるでしょう.
ただ,これでは減らし方まではわからないですね.
もう少し調べてみます.

長くどんどんとエネルギーの消費をしていくことが効果的なので、長い時間運動ができる有酸素運動がオススメになります。ただ運動をしてすぐに減らすことができるわけではなく、ある程度時間が必要なので長く続けることも大事になります。
(皮下脂肪を効果的に減らす3つの方法とは? より引用)

出たよ有酸素運動
有酸素運動という言葉がそもそも大嫌いです.はい.
元来が運動をそんなに好まない性分な人間なもので,運動が嫌いだったりします.
もちろん有酸素運動も例に漏れず大嫌いなわけですが….
運動で痩せるということはつまり,皮下脂肪はエネルギーとして使用されている,ということになりますよね.
つまり,遊離脂肪酸を使い切ったうえで,更にエネルギーを消費するような状態であれば,
皮下脂肪を基にしてケトン体が生成され,皮下脂肪を燃焼させることが可能であると言い換えられると考えられます.
なんとかして有酸素運動なしで皮下脂肪を効率よく落とせないものか…
一応付け加えさせていただくと,有酸素運動を行わずにMEC食を実践しているだけでも皮下脂肪自体は落ちます.
少しずつとはいえぽっこりお腹が解消されていることからも,これは確かです.
ではこれはどういうことか?
運動らしい運動もしていないのになぜ皮下脂肪が消費されているのか….
色々と考えてみましたが,糖新生がキーワードじゃないかなと考えています.
糖新生に関しては,こちらの記事("糖新生"とは?)にまとめてあります.
体がブドウ糖を必要とした際に行われるのが糖新生ですが,
この際に非常に大きなエネルギーを要するということが説明されています.
このときに消費されているエネルギーこそが遊離脂肪酸を消費させた上で,皮下脂肪まで燃焼させているのではないでしょうか.
だったら,現在より糖新生の回数を増やせばいい!
どうすればいいのかというと.運動すればいいみたいですよ!
そうじゃないでしょおおおおお!!
運動がしたくないから調べてまとめているというのに,行き着いた結論は"運動をすればいい"だなんて….
まぁでも急いで効率的に痩せようと思ったら,運動は外せない選択肢ということなんでしょうかね.
誤解させていたら申し訳ないので繰り返しますが,
運動をせずに糖質制限やMEC食を実施しているだけでも,少しずつではありますが皮下脂肪を落とすことは可能です.
現に自分の身体を用いて確認していますので,それは間違いないです.
MEC食以外には特に何もせず,運動もせずにPC作業ばかりの私が痩せています.
つまり,冒頭にも加筆させていただきましたが,
"運動したくないけどお腹周りをなんとかしたい!" という方に糖質制限やMEC食は最適な選択肢といえます.

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