勉強 糖質制限ダイエット

痩せやすく太りにくい体にする魔法ケトン体!それってなんなの??

投稿日:2017年7月1日 更新日:

Pocket

こんにちは~。
本日で糖質制限80日目になります。

本日はMEC食や糖質制限をしていたら確実に一度は耳にしたことがあるであろう、
ケトン体についてちょっとお勉強してみようと思います。

最近はスイーツ記事や体重の経過報告に関する記事が続いていたので、
久しぶりに勉強用の記事ですね。

なるべく読み易くまとめられるように心掛けますが自分用のノートみたいになるかもしれません。
その場合は御容赦下さい。

スポンサーリンク

ケトン体って何?

ケトン体(ケトンたい、独: Ketokörper、仏: Corps cétoniques、英: Ketone bodies)とは、アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸(β-ヒドロキシ酪酸)、アセトンの総称。脂肪酸ならびにアミノ酸の不完全代謝産物である。
(wikipedia "ケトン体" より引用)

難しい言葉が続きますね。

大丈夫です。私もよくわかりません。
何も大丈夫じゃないですね(笑)

えーっと…。
渡辺先生の著書から得たMEC食や糖質制限に関する知識と照らし合わせつつ考えるに、
ここで重要なのは"脂肪酸の不完全代謝産物である"というところでしょう。

"不完全代謝産物"ってなんやねん。

これまでの私の知識から言うなら、
ケトン体とはブドウ糖が不足したときに脂肪酸から作り出されるブドウ糖の代替物というイメージです。

ここから考えるに、不完全代謝産物≒そこから作られるものという意味で間違いはないんでしょうか。

代謝とは?

代謝(たいしゃ、metabolism)とは、生命の維持のために有機体が行う、外界から取り入れた無機物や有機化合物を素材として行う一連の合成や化学反応のことであり、新陳代謝の略称である。
(wikipedia "代謝"より引用)

ここまで遡ると理解できそう。

つまり代謝とは体内に取り入れた糖質をブドウ糖へと変換する過程などを示すようです。

そして"代謝産物"というのはこの過程において生み出されたもののことですね。
ここからは調べてもしっかりとした情報源が見つからなかったので私の考えになります。

代謝産物というのが代謝によって生み出されるものであるなら、
不完全代謝産物は恐らく"不完全"な代謝によって生み出されるものではないでしょうか。

体がブドウ糖を作るために糖質を求めても糖質が不足しているために不完全な代謝が行われます。
(或いはそもそも代謝が行われない?)

その結果脂肪酸をもとにしたケトン体が生成される
これが"不完全代謝"であり、
その結果生み出されたケトン体が"不完全代謝産物"であるということではないでしょうか。

間違ってたらごめんなさい(笑)
ここまでをまとめます。

  • ケトン体とは脂肪酸ならびにアミノ酸の不完全代謝産物である
  • ブドウ糖は糖質を用いた代謝によって生成される代謝産物である
  • 代謝とは生体内に取り込んだ物質を別の物質へ変換すること
  • 糖質が不足することによって不完全な代謝が行われ、ケトン体が生成される

とりあえずこれで、
「ケトン体とはなんぞや?」
って聞かれたときに答えられるようになったのではないかと思います。

では次はケトン体が何に使われるのかを見て行きます。

スポンサーリンク

ケトン体は何に使われる?

これはケトン体に関する説明を思い出せば答えに辿りつけると思います。

ケトン体は糖質およびブドウ糖が不足しているときに生成される物質でした。
つまり、ケトン体はブドウ糖の代替物として生成されていると考えられます。

ではブドウ糖は何に使われるのかというと"体を動かすエネルギー"として使われています。
車でいうところのガソリンですね。

朝からご飯を食べなければ頭が回らないなんて話を皆さんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
私も受験生の頃非常によく耳にしました。

恐らくこれはご飯(≒糖質)を摂らなければブドウ糖が不足して、
エネルギー切れになってしまうということが原因なのではないかと思われます。

ここまでをまとめます。

  • ケトン体はブドウ糖の代替として働くことができる
  • ブドウ糖は体を動かすためのエネルギーとして使用される

ケトン体を使用するメリット

それでは体を動かすためにブドウ糖ではなくケトン体を使用するメリットはなんなのか??

このメリットこそが糖質制限およびMEC食の肝の部分になります。
もう皆さん御存知の通りブドウ糖は摂取した糖質を変化させることによって生成します。

そしてケトン体は体内の脂肪酸を変化させることによって生成します。

※人がもつ脂肪酸の量は体重×体脂肪率で試算できるようです。
(日本人だからこそ「ご飯」を食べるな p195より)

ということはつまり、
ケトン体を生成する≒脂肪を燃焼する 
ということですよね。

そしてケトン体は糖質が不足している場合エネルギーを補充する際に生成されます。
したがって、ケトン体がメインのエネルギーとして使用されるようになれば

普通に生活しているだけで痩せるようになる

普通に生活しているだけで痩せるって響きがすごく良いですよね。
逆にケトン体が作られすぎた場合に何か問題があるかというと、
そのようなことはなく作られすぎた分は尿となって体外に排泄されていくようです。

まとめ

ケトン体に関して本日の記事をまとめます。

  • ケトン体とはブドウ糖が不足したときに生成されるブドウ糖の代替物
  • ケトン体は脂肪酸をもとに作られるので、ケトン体が生成されるとき脂肪は燃焼する
  • つまり、ケトン体をエネルギーとして使用すると痩せる

本日はケトン体についてまとめてみました。
少しでも皆さんのお役に立てたら幸いです。
ではでは、この辺りで失礼致します!

スポンサーリンク

おすすめ記事

-勉強, 糖質制限ダイエット
-, , , , ,

Copyright© 半年で12kg痩せ!ゆるダイエッターの糖質制限ダイエット , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.