勉強 糖質制限ダイエット

糖質摂取量の目安について

投稿日:2017年6月8日 更新日:

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こんにちは。
昨日紹介させて頂いた渡辺信幸先生の
"肉・卵・チーズで人は生まれ変わる"

読み終わりました!

MEC食に対する理解が深まったというか、
やはり記憶から消えてしまっていた部分が多くあったなということを認識させられました。

書評というか、感想のようなものはいつか書くかもしれませんがこの場ではこのくらいで。
とりあえず読み終わったことで一番大きな収穫はモチベーションが復活したことでしょうか。

正直、今後もMEC食は続けるつもりではいたのですが半ば惰性でそうなっていた面もありました。
"始めちゃったしまぁ……"みたいな感じです。

そのように惰性で続こうとしていたMEC食を、
今後もちゃんと続けていこうと改めて考え直すことができました。

今思い返すと、糖質の摂取量を20g/日から60g/日へと緩くしたのは、
MEC食ダイエットに対する熱意が欠けていることの表れだったのかもしれませんね。

こういう油断が挫折やリバウンドを生むんだろうな…。
しかし、だからといって再び糖質摂取量の目安を20g/日に戻すというのも、
"MEC食を今後続けていく"という長期的な視点で考えると如何なものかと思います。

あまり厳しくしすぎると、また油断してズルズルと糖質摂取しだすのではないかと考えています。
そこで本日は、1日辺りの糖質摂取量の目安について考え直してみたいと思います。

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これまでの糖質摂取量の目安はどこから?


私が意識していた1日辺りの糖質摂取量は、20g or 60g というものでした。
この値はMEC食とは関係のない所からきています。
"MEC食"と"糖質制限食"の違いについては以前の記事で触れたかと思いますが考え方が根本的に違います。

  • MEC食
  • 肉・卵・チーズを好きなだけ(ベース量以上)食べる。
    ベース量を食べた後は好きなものを食べて良い。
    食事の際は1口1口を小さくして毎回30回以上噛むことを意識する(カムカム30)。

  • 糖質制限
  • 基本的に糖質を摂らないようにする。
    その上で身体が必要とする栄養素を摂取する。

このように、似ているようで両者はまったく異なっています

私が用いていた糖質摂取量の目安というのは、
糖質制限で推奨されている実践法からきています。

糖質制限食は、提唱者の江部先生によって

  • スーパー糖質制限食
  • 1日3食とも主食を抜く(≒20g以下)

  • スタンダード糖質制限食
  • 朝と夕に主食を抜く(≒60g以下)

  • プチ糖質制限食
  • 夕だけ主食を抜く(≒130g以下)

これら3つの実践方法が考案されています。
私がMEC食に勝手に取り入れていた糖質摂取量の目安はここから採用しています。

まぁ本来であればMEC食を実践する場合は摂取量なんて考えなくても、
毎日の糖質摂取量は20g以下になるはずなのであまり気にする意味はないんですが(笑)

なぜ糖質を摂取するのか?

糖質を求めてしまう具体的な行動は皆さんそれぞれに色々とあると思います。

例えば

  • ご飯が食べたくなる
  • お菓子が食べたくなる
  • ラーメンが食べたくなる

とかですね。

私の場合はスイーツ類など甘いものを非常に食べたくなります。

最近の記事にも書いているように、糖質0のチョコレートやおっとっとのアイスクリームなどを食べてしまっています。

このようについつい糖質を体が求めてしまい、
自分を律することができずに摂取してしまう……。
要するに我慢できないだけなんですが、半ば諦めも感じつつ自分の甘さにウンザリとしていました。
その結果が、糖質摂取量の目安を60gへと引き上げるというものです。

このままMEC食を続けていたら、もしかすると糖質摂取量が徐々に増えて、
最後には糖質制限という制限すら撤廃することになっていたかもしれません。

栄養素の不足が原因??

そんな折、渡辺先生の本(最初に紹介したものです)から興味深い一文を確認することができました。

なかには、夜になるとチョコレートが食べたくなるという人がいましたが、脂肪不足・エネルギー不足。それをチョコレートの植物脂肪(カカオバター)と、砂糖からとっているだけです。なので、チョコレート食べたいときは、バターを食べると体も気持ちも満足します。
 (肉・卵・チーズで人は生まれ変わる pp152-153)

この言葉から、私がチョコレートを求めていたのは、
脂肪不足やエネルギー不足が原因なのではないかと思い至りました。

更に言うのならば、
MEC食を実践している人で糖質を求めてしまっている人は、
MEC食で本来摂取すべき栄養素が不足していると言い換えることもできるのではないでしょうか。

つまり,"MEC食のベース量を守り","カムカム30を徹底している人"たちは糖質からの誘惑がそもそも存在しないのかもしれません。

ちなみにこれを読んだ直後に、半信半疑のまま冷蔵庫へ向かいバターを一口齧ってみました。
私はこれまでバターをそのまま食べるということはしたことがなかったのですが、
想像していた以上に濃厚な味わいを感じることができて驚きました。

そして確かに、なんとも言わさないような満足感が少し得られたような気がしました。
"こんなことで本当にスイーツ離れできるのか……?" 
という疑惑は私の中にもまだあるのですが、
ひとまずは今後もチョコレートなどのスイーツ類を食べたくなったときに試してみようと思います。

まとめ 今後の糖質摂取量の目安は?

以上のことを踏まえて、本日から先の糖質摂取量の目安をどのようにするか。

糖質を体が求めた際にバターを食べることで心も体も満足させられるというのなら、
確かに私がアイスクリームやチョコレートを食べる必要はなくなります。

ということで、
スイーツに関してはバターにどれほどの効き目があるのか確認する必要がありそうですね。
そして1日辺りの糖質摂取量に関しては、特に考えないことにします。

語弊を生むような言い方をしましたが別に糖質制限をやめるわけではありません。
毎日の糖質摂取量をあまり気にするようにしていると、
普段の料理の際に不自由な面が多く出てきてしまうんです。

例えば、
「この調味料は糖質少し多いから…」
「この量でこの糖質は……」
このようにMEC食の中においても料理の幅を狭めてしまっているんです。

なぜそれほど神経質になってしまうかというと、
1日辺りの糖質量が20gを超えないようにと考え過ぎていたためです。

しかし、この方法だとMEC食を楽しみながら続けていくということが困難になります。
何事も続けていくためには楽しむことが重要です。
したがって、今後は極端に糖質の高いものには気をつけつつ、
毎日の糖質摂取量に関してはあまり気にせずに料理の幅を広げ、
MEC食を楽しみながら続けていくことができるように頑張りたいと思います。
それでは、本日はこの辺りで。

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