糖質制限ダイエット 食べ物

キノコは糖質制限中に食べても大丈夫??キノコのダイエット効果は?

投稿日:2017年11月7日 更新日:

Pocket

こんにちは。
本日で糖質制限209日目になります。

秋も深まってきましたが…。
秋の食材といえば、皆さんは何を思い浮かべますか?

私はマイタケしめじなどキノコ類がやはり思い浮かびます。

しかし、これらきのこ類は糖質制限中に食べても大丈夫な食材なのでしょうか??
調べていく中で驚きの情報に行き着きましたので、
本記事ではそれらについてまとめてみます!

スポンサーリンク

キノコは糖質制限中に食べても大丈夫?


結論から言うと、まったく問題ありません。
基本的にキノコ類の糖質は低くなっているようですので、
食べたくなったら積極的に食べるようにしていきましょう!

キノコの種類ごとの糖質

キノコの種類に応じた糖質量について調べてみました。

キノコ類 糖質量(100gあたり)
まいたけ 0g
きくらげ 0g
マッシュルーム 0.4g
しめじ 1.3g
しいたけ 1.4g
なめこ 1.9g
エリンギ 3.1g
まつたけ 3.5g
えのきたけ 3.7g

こちらのサイト様を参考にさせていただきました。
糖質制限ダイエット食品が分かる 「食材糖質チェック一覧表」

確認していただくとわかるように、
一様にかなり低い糖質量におさまっていますね。

キノコは低糖質食品!でも注意は必要!!

上記にもまとめたように、
確かにキノコは低糖質食品ではありますが…。

注意しなければいけないこともあります。
それが調理法です。

当然のことではありますが、
キノコの味付けに砂糖やみりんなどを大量に使用したりすると、
完成した料理は幾ら低糖質なキノコ料理といえど糖質量は高くなってしまいます。

なのでキノコ料理を作る際は、
キノコが低糖質食品であることに油断せず、
糖質の少ない調味料で料理する必要があるわけですね。

スポンサーリンク

実はキノコはダイエット向けの食材!

ここまでの話でキノコがダイエット向けの食材であることはご理解いただけたかと思います。
しかし、キノコが優れている点はそれだけではありません

キノコの糖質について調べている中で知ったことなんですが…。
キノコダイエットなんてダイエット法まであるみたいです。

毎日キノコを一定量食べるだけで、他には特に食事制限などは設けないダイエット法のようです。
一定量と言っても、どのくらい食べるのかって話ですよね。
調べたところだと、100g ~ 200g毎日食べる必要があるようです。

私は結構キノコ類とか好きなのでなんとかなりそうな気もしますが…。
そうでない方からすると中々厳しいものがあるかもしれませんね。

でもなんでキノコを食べるだけで痩せるのか…?

  1. キノコは低糖質食品であるため多く食べても太りにくい
  2. キノコは食物繊維が豊富なため満腹感が得やすい

恐らくパッと浮かぶ理由はこんな感じではないかと思います。
確かにその通りではあるんですが、
キノコには他にも色々なダイエット効果が隠されているんです。

それぞれのキノコのダイエット効果について見ていきましょう。
基本的にどのキノコも食物繊維は豊富なので、
ここに記載していないキノコに関してもダイエット効果は高く期待できます。

今回は特にダイエットに関して特有の効果がありそうなキノコ類のみを以下に抜粋しました。

きくらげ (糖質0g)

豊富な食物繊維もさることながら、
カルシウムの吸収を助けるビタミンD
脂肪燃焼効果のあるビタミンB1,B2も豊富になっています。

上記の通り、ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける効果があるとされているので、
私のようにチーズが苦手であまり食べられない人にきくらげは有効かもしれませんね。

えのきたけ (糖質3.7g)

脂肪燃焼効果のあるビタミンB1を豊富に含んでいることに加え、
抗癌作用のあるレンナチンという物質もキノコ類の中では最も多く含んでいるようです。

そもそもキノコに抗癌作用があることを今回初めて知りました。
レンチナンという物質をキノコ類の中で最も多く含んでいるのはえのきたけのようです。

なめこ (糖質1.9g)

ビタミンB1,B2を豊富に含んでいることに加え、
なめこ特有のヌメリを構成しているムチンという成分が、
ダイエットに非常に良い効果をもたらすようです。

なめこといえば、特有のあのヌメヌメした触感だと思うんですが、
あのヌメヌメにもダイエット効果があったんですね。
水溶性食物繊維を豊富に含んでいるようで血糖値の上昇を抑えたりする効果が期待できるようです。

血糖値の上昇が抑えられるというのは、糖質制限ダイエットの考え方とも一致しますので、
糖質制限中になめこを食べるのはかなり効果的であると言えそうですね。

2018.4.16追記
ムチンのダイエット効果についてはダイエット効果があるのかは不明なようです。

まいたけ (糖質0g)

ビタミンB2が豊富に含まれており、
抗癌作用のあるレンチナンも多く含んでいるようです。
他にも血行を良くするナイアシンという成分も含まれているので、
むくみや冷え性に悩みがある方には有効な食材になるかもしれません。

さらに、マイタケαグルカンという成分には血糖値を下げる働きがあるようで、朝食にマイタケを食べて昼食以降の血糖値が抑えられたという研究があるそうです。

血糖値を下げる働きがあるのだとしたら、
糖質制限ダイエットにうってつけの食品になるかもしれませんね。

上手くまいたけを利用できれば、
中々食べづらい麺類やご飯類を食べやすくなったりするのかも…??

しめじ (糖質1.3g)

ビタミンB群を豊富に含んでいることに加え、
食欲を抑えるレクチンなどが含まれているので食べ過ぎ防止効果もあるようです。

また、他にも脂肪の燃焼を促して肝臓の働きを助けるオルニチンをシジミの5~7倍含んでおり、
糖尿病の人が食べて血糖値上昇が抑えられたという研究もあるそうです。

まとめ

本記事では

  • 糖質制限中にキノコは食べても大丈夫なのか?
  • キノコに秘められたダイエット効果

これら2つに関してまとめてみました。

結論としては、
キノコはダイエットに効果的!
だから機会があればガンガン食べましょう!

もちろん、
キノコをたくさん食べたからスイーツいっぱい食べても大丈夫!
なんてことにはならないので、注意しましょうね(笑)

スポンサーリンク

おすすめ記事

-糖質制限ダイエット, 食べ物

Copyright© 半年で12kg痩せ!ゆるダイエッターの糖質制限ダイエット , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.