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雲仙東洋館に1歳8か月と2泊|露天風呂・バイキング・和室の子連れ宿泊記

雲仙東洋館の看板を背景にした「雲仙東洋館 1歳8か月と2泊」のアイキャッチ

2026年4月10日から12日まで、妻と1歳8か月の息子と一緒に、長崎県の大江戸温泉物語 雲仙東洋館へ2泊しました。

妻の「温泉宿でのんびりしたい」という希望と、比較的安く泊まれたことが、この宿を選んだ理由です。

朝夕のバイキングには息子が食べやすいものもあり、食事会場と館内の2か所には子ども用の遊び場もありました。

この記事では、実際に家族3人で宿泊してみて感じたことなどをお伝えしていきます。

パパ
パパ

私の一番のお気に入りは、視界がすっと開けるように感じられた露天風呂です。

注意

この記事は2026年4月10日から2泊した体験をもとに、子ども向け設備と展望風呂の案内を2026年9月23日に公式サイトで確認して作成しています。

宿泊料金や設備は変わる可能性があるため、予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

今回の宿泊条件を表にまとめました。

項目わが家の条件
宿泊日程2026年4月10日から2泊3日
宿泊者大人2人(夫婦)・1歳8か月の息子
予約プラン【タイムセール】JTBスペシャルプラン 一泊二食付き
客室禁煙和室1室
食事朝食2回・夕食2回のバイキング
交通車
宿泊費家族3人・2泊合計48,360円(税込)

宿泊した部屋

泊まったのは、布団で休むタイプの禁煙和室です。

雲仙東洋館で家族3人が泊まった禁煙和室と2組の布団
部屋の様子

部屋は広くはないものの、落ち着いた雰囲気でのんびり過ごすには適していました。

ただ、トイレは洋式でしたが少し古めかしく、個人的には好んで使いたい感じではなかったです。

部屋風呂は息子のお風呂に利用しましたが、特に困ることはありませんでした。

パパ
パパ

大人は大浴場を利用しました。

朝食/夕食のバイキング

2泊とも、朝食と夕食はバイキングでした。

雲仙東洋館の朝食バイキングで選んだ料理
朝食バイキングで選んだ料理の一例

子ども用の椅子があり、息子が食べやすいものを選べたので助かりました。

離乳食も用意されていましたが、息子はすでに卒業していたため利用していません。

食事会場での待ち時間等はなく、スムーズに席へ案内されました。

食事の際、スタッフの方が1テーブルずつ回って家族写真を撮ってくれて、ありがたかったです。

雲仙東洋館の食事会場で撮ってもらった家族3人の写真
食事会場で撮ってもらった家族写真

食事会場のキッズスペース

食事会場の奥には、マットと玩具が置かれたキッズスペースがありました。

息子も食事中に遊んだ場所です。

雲仙東洋館の食事会場奥にあるマット敷きのキッズスペースで遊ぶ息子
キッズスペースで遊ぶ様子

私たちが座ったテーブルは、マットの遊び場のすぐ前でした。

食事テーブルのすぐ後ろにマット敷きの遊び場がある雲仙東洋館の食事会場
テーブルのすぐ後ろにある遊び場

キッズスペースの周りを囲むように6卓ほどのテーブルがあり、私たちが訪れたタイミングでは、1~5歳くらいの子どもが常に遊んでいました。

パパ
パパ

息子が遊べる場所がそばにあった分、食事はしやすかった一方、どちらにしても目は離せないので見守りは大変でした。

館内のキッズコーナー

また、食事会場とは別に、館内には無料のキッズコーナーもあります。

雲仙東洋館のボールプールと滑り台で遊ぶ子どもたち
館内キッズコーナーで遊ぶ子どもたち

簡易的なボールプールや滑り台、子ども向けのボルダリングがそろい、息子も最初は楽しそうでした。

ボルダリングは息子には早かったですが、妻に抱っこしてもらいながら手を伸ばして遊んでいました。

雲仙東洋館の館内キッズコーナーで妻に抱っこされ壁のホールドへ手を伸ばす息子
カラフルなホールドのある壁

滑り台の先には青と白のボールプールが広がっています。

息子も滑り台に座って遊んでいました。

雲仙東洋館のキッズコーナーにあるボールプールと、滑り台で遊ぶ息子
キッズコーナーのボールプールと滑り台

遊んだ時間は30分~1時間くらいです。

小規模だったため、息子はわりとすぐに飽きてしまい、その点は少し残念でした。

展望露天風呂

大人は大浴場を利用し、最上階の露天風呂へ入りました。

目の前の視界がすっと開けるように感じられ、その開放感が今回の宿泊で一番印象に残っています。

パパ
パパ

あの露天風呂は最高でした。
いつか息子が大きくなったら、一緒に入りたいです!

大江戸温泉物語のスタンダードシリーズ公式案内でも、雲仙東洋館は大自然のパノラマビューを楽しめる展望風呂が特徴として紹介されています。

公式の館内施設案内に載っている備品は、脱衣所のベビーベッド、ベビーバス、ベビーチェアです。

わが家は息子を部屋風呂へ入れたため、これらの大浴場備品は使っていません。

トラブル:布団交換

実は、今回宿泊時に少しトラブルがあり……。

食後に部屋へ戻ると、食べ過ぎてしまったのか、息子が布団へ吐いてしまい……💦

どうしたものかと焦ったのですが、宿の方へ連絡したところ、すぐに布団を交換していただけました。

親切に対応していただけたことが、本当にありがたかったです。

また、クリーニング代、いくらかかるのかビクビクしながら確認したところ、今回は不要とのことでした。

※あくまで今回の個別対応であり、布団交換やクリーニングがいつでも無料という意味ではありません。

近隣の観光名所

近隣のお出かけ先は、仁田峠と雲仙温泉街の2か所です。

仁田峠

滞在中は車で仁田峠へ向かい、雲仙ロープウェイに乗りました。

国立公園雲仙の仁田峠を示す現地看板
国立公園雲仙・仁田峠の現地看板
雲仙ロープウェイの往復券と仁田峠駅の看板
往復券と仁田峠駅

上まで行くと、山並みと遠くの海まで見渡せて、眺めが良かったです。

雲仙ロープウェイで上った先から山並みを望む家族3人
上の方から眺めた山並み

雲仙ロープウェイ公式では、仁田峠駅と妙見岳駅を結ぶ路線として案内されています。

雲仙温泉街

温泉街では温泉卵を食べ、湯けむりが上がる雲仙地獄の遊歩道も歩きました。

雲仙温泉街で手に持った温泉卵と雲仙地獄の遊歩道
温泉卵と雲仙地獄の遊歩道

ただ、途中でバテてしまったので、今回は途中で引き返すことに。

疲労がすごかったので、地元の猫と一緒にベンチでひと休み。

雲仙温泉街のベンチで猫と一緒に休む妻と息子
猫のそばでひと休み

また、温泉街にある和風のおしゃれなお店でいただいた冷やし水あめも疲れた体に甘みが染み渡りました。

冷やし水あめをいただいた和風の店内
和風の落ち着いた店内
ガラスの器に盛られた冷やし水あめ
冷やし水あめ

子連れで泊まって感じたこと

2泊して感じたことを、宿そのものの良かった点と気になった点に分けます。

良かったこと

  • 展望露天風呂が最高!
  • 朝夕バイキングでは子どもが食べやすいものも多く、食事を楽しめた
  • こちらの問題で布団を汚してしまいましたが、快く交換していただけた

気になったこと

  • 洋式トイレが古めかしく、個人的には好みに合わなかった
  • 館内のキッズコーナーは小規模で、息子がわりとすぐに飽きた
  • 食事会場の遊び場は便利! でも、息子から目を離せず見守りが大変だった

トイレや遊び場の感想は、2026年4月にわが家が泊まったときの印象です。

雲仙東洋館の子連れFAQ

1歳8か月の息子と2泊した体験と、2026年9月23日に確認した公式案内をもとにまとめます。

1歳の子どもも大浴場へ入れましたか?

わが家は息子を客室の部屋風呂へ入れ、大人だけ大浴場を利用しました。

公式案内にはベビーバスやベビーチェア等も掲載されていますが、わが家は使っていません。

大浴場の利用条件は、宿泊前にホテルへご確認ください。

バイキングに子ども用の椅子や離乳食はありますか?

宿泊時は子ども用の椅子と離乳食が用意され、息子が食べやすいものも選べました。

息子は離乳食を卒業していたため、利用していません。

2026年9月23日時点の公式案内にも、ベビーフード、子ども用の食器と椅子が掲載されています。

館内のキッズコーナーで長く遊べますか?

息子は30分~1時間くらい遊び、最初は楽しそうでしたが、わりとすぐに飽きました。

わが家が利用した館内のキッズコーナーは小規模で、食事会場奥のキッズスペースとは別の場所でした。

まとめ|息子が大きくなったら一緒に露天風呂へ

キッズコーナーの規模や古めかしいトイレは気になりましたが、露天風呂の開放感と、布団を汚したときの快い対応が強く印象に残りました。

息子がもう少し大きくなったら、今度は一緒に露天風呂へ入りに行きたいです。

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